

INTERVIEW
形づくり(3D成型分野)×熱流体エンジニア
キャステックカンパニー
鋳造事業部 開発グループ CN・SSF推進チーム
Y.C(2018年入社)
常識を塗り替えるのは、
挑戦する技術
精密部品の新たな可能性を切り拓き、金属3Dプリンタの価値を世界に広げていく
- 金属3Dプリンタ
- 精密部品成型
- 最先端ものづくり
- 海外
- ものづくりの進化
- 挑戦する技術者
# 現在のお仕事
金属3Dプリンタで拓く精密なものづくり
私は金属3Dプリンタを用いた精密金属部品の成型を担当しています。
現在は特に熱交換部品の製造に注力しており、製品の性能に直結する熱伝導率の向上を目指して材料選定や形状設計に工夫を凝らしています。お客様の理想を形にするため、最適な成型条件を追求しながら日々試行錯誤を重ねています。また、使用しているプリンタは海外製のため、現地技術者との英語でのやり取りも重要な業務の一つです。実際に海外拠点を訪問し、開発現場の見学や技術者との交流を行うことで、最新技術への理解を深め、製品開発に活かしています。

# 仕事のやりがい
お客様の驚きと信頼が、
次の挑戦への原動力に
精密金属部品を製造されているお客様のもとを訪問し、各業界が求める精密性や品質へのこだわりを肌で感じる機会がありました。現場の声を直接聞くことで、自分たちの技術がどのように評価され、期待されているのかを実感でき、大きな励みとなりました。実際に成型サンプルをご覧いただいた際には、微細な形状の再現性や表面の美しさ、精密さに驚かれることも多く、そうした反応が自信と誇りにつながっています。現在では、金属3Dプリンタによる部品成型を自らの手で実現できるようになり、設計から成型まで一貫して関わる中で、ものづくりの奥深さと面白さを日々感じています。

まだ誰も形にしていない精密を、金属3Dプリンタで実現する。

