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高校生採用情報

新東工業は、1934年に創業した産業機器設備を製造している会社です。私たちは、創業以来「素材に形をいのちを」という事業理念のもと、自動車や工作機械、電子機器などの様々なモノづくりを支えるためのモノづくりを行ってきた会社です。

このページでは、高校を卒業した後に就職を考えている方や、保護者、先生の皆様に向けて、新東工業や、新東工業でのお仕事についての紹介をします。

新東工業について

新東工業では、鋳物を作るための設備を作る鋳造(ちゅうぞう)事業や、金属などの表面を加工する設備を作る表面処理事業、工場内の空気や、工場から排出される水やガスをきれいにする設備を作る環境事業を中心に展開しています。

また近年では、燃料電池やロボットといった、これからの暮らしやモノづくりに必要とされる産業にも進出をしています。

新東の技術の広がり

鋳造技術によって積み上げられた多くの技術やノウハウをもとに、新東の技術は様々なフィールドで発展し続けます。

新東工業の特徴

FEATURE 01

新東工業の鋳造事業は世界シェアNo.1で、自動車をはじめ、工作機械や建設機械の部品を作るための設備を世界中に提供しています。

FEATURE 02

新東工業は国内は23社、海外は33社のグループ会社を持ち、独自のグローバルネットワークを展開しています。

会社概要

会社名

新東工業株式会社(SINTOKOGIO, LTD.)

設立

1934年(昭和9年)10月2日

資本金

57億5,222万円(東証・名証一部上場)

売上高

825億4400万円(連結)

497億600万円(単体)

(2021年3月決算)

社員数

4063人(連結)

1743人(単体)

(2021年3月末時点)

事業内容

産業用設備機械の製造・販売

生産拠点

豊川製作所、一宮事業所、大崎事業所(愛知県豊川市)

幸田事業所(愛知県額田郡幸田町)

新城事業所(愛知県新城市)

大治事業所(愛知県海部郡大治町)

九州事業所(福岡県鞍手郡鞍手町)

仕事について

新東工業で製造する機械の多くは、お客様の要望に合わせて設計が行われ、その設計を作業者が一つ一つ確認をしながら組立を行うことで作られています。そのため、新東工業の工場では、モノづくりで一般的な、同じ作業を1日中繰り返すというような「ライン生産」の仕事は少なく、「セル生産」と呼ばれる、機械の組立を最初から完成まですべて行うモノづくり方式を採用しています。また、組立の仕事は少人数のチームで取り組むことが多く、工場では活発にコミュニケーションがとられている活気のある職場です。

仕事内容

製缶加工

金属の板や棒を切ったり、曲げたり、溶接したりして、機械の部品を製作する仕事です。

機械加工

製缶加工等で製作された部品や、購入した部品を、切削工具や工作機械を用いて加工を行う仕事です。

機械組立

設計図面を基に、製缶や機械加工によって作られた部品を組み立てる仕事です。

教育制度

新東工業では、「技能=経験=長期雇用」という考え方の基、社員のスキル向上に力を入れています。特に、高校を卒業して入社される皆さんに対しては、入社後2週間ほど合同研修を行った後、部門配属までの約6ヶ月の間、現場での作業に必要なスキルをベテラン講師が丁寧に教えています。

また、現場への配属後についても、人材開発体系に基づくOFF-JTや、作業や設備に対しての教育を行っており、技能の向上を図っています。

さらに、新東工業では安全に対する教育にも力を入れており、専用の研修施設である「技能安全研修センター」では、過去の災害事例や、工場での作業の場面を再現した体感機を使用して、社員の安全意識の向上を図っています。

10月の配属まで、現場に必要なスキルを講師が丁寧に教えます。

作業現場を再現したマネキンや体感機を使って、安全意識の向上を図っています。