

INTERVIEW
表面づくり×レーザープロセスエンジニア
サーフェステックカンパニー
新規事業部 レーザー事業グループ
H.M(2015年入社)
新しい技術に挑む毎日が、
やりがいになる
新技術に挑み、表面づくりの可能性を広げる
- プロセス開発
- レーザー技術
- 表面づくり
- 非接触加工
- グローバル
- チャレンジ
- JICA海外協力隊
- コミュニケーション
# 現在のお仕事
日々挑戦、日々進化。
レーザーで磨く、世界を変える
"表面づくり"
新東工業では、比較的新しい技術であるレーザーを活用した"表面づくり"に取り組んでいます。
私はレーザープロセスエンジニアとして、接着剤の接着性やコーティングの密着性向上を目的に、テクスチャリングやクリーニングの加工条件の検討・最適化を行っています。最近では、二次バッテリー向けのレーザー溶接にも挑戦しており、より高性能で魅力ある表面づくりを目指して、日々試行錯誤を重ねながらプロセス開発に取り組んでいます。

# 仕事のやりがい
世界とつながるレーザー技術。
挑戦が、成長につながる
レーザーは非接触で加工でき、細やかな条件調整が可能なため、より多様で繊細な表面づくりができる点に魅力を感じています。
同じ材料でも条件を少し変えるだけで結果が大きく変わるため、奥深く、毎日が発見の連続です。海外製レーザー加工機を使用しているため、海外技術者と英語でのやりとりもあり、グローバルな視点で技術を磨けるのもやりがいの一つです。知識を広げながら、より良い表面づくりを目指して挑戦を続けています。

# 今後について
「グローバルチャレンジ制度」でJICA海外協力隊へ
幼少期からボーイスカウト活動に取り組んできた私は、いつか海外で国際協力に携わりたいと考えていました。その気持ちを胸に「JICA海外協力隊」の青少年活動分野に応募し、幸運にも合格することができました。応募にあたっては、社内の多くの方々にご協力いただき、グローバル人材の育成を目的とした会社制度「グローバルチャレンジ制度」を活用することで、休職という形で派遣が決まりました。自分の挑戦を会社が応援してくれたことは、
非常に心強く、嬉しい出来事でした。
2022年7月から2024年11月までの約2年間、JICA海外協力隊としてマレーシアで活動しました。現地の方々と共に生活し、同じ目線で物事を考える経験は、
今後チームで仕事をしていくうえでも大きな財産になると感じています。また、語学力が十分でなくても、ボディランゲージなどを使って積極的に
コミュニケーションを取る姿勢の大切さを学びました。今後、海外のグループ会社から仲間が来日した際には、率先してコミュニケーションを取り、
良い関係を築いていきたいと思っています。
未知を楽しみ、技術で応える
レーザーの未来を探求心で切り拓く


レーザー事業に関する
詳細はこちら
新東工業コーポレートサイトへ移動します
※閲覧後は「開いたタブを閉じる」または
「コーポレートサイトのメニュー(採用情報)」から
お戻りください